地域に根ざし、快適と安心を届ける



企業であり続けるために

株式会社東和は、創業以来、冷暖房・空調設備や給排水設備、さらにはボイラーや燃焼機器の
設置・メンテナンスを通じて、地域の皆さまの暮らしを支えてまいりました。
また、廃食油リサイクルなどのエコ事業にも取り組み、持続可能な社会の実現にも力を注いでおります。

私たちの強みは「確かな技術」と「誠実な対応」です。お客様からの信頼を第一に考え、
快適で安心できる住環境を提供することを使命としています。
同時に、社員一人ひとりが誇りを持ち、常に成長し続けられる職場づくりを進めています。

これからも地域社会に貢献し、次の世代へとつながる価値を創造してまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 宮本憲二


株式会社 東和

宮本 憲二

〒070-0073 北海道旭川市曙北3条7丁目3-3

0166-24-1416

0166-24-1419

燃焼機器及び機材の販売
管工設備機器及び機材の販売
管工事、熱絶縁工事
産業廃棄物収集運搬業
貸ビルの賃貸業
古物の売買業
上記に付帯する一切の業務

取締役会長 宮本 行夫
代表取締役 宮本 憲二
取締役   宮本 和久
監査役   西口 憲一

info@towa-eco.jp

宮本和久が個人にて、公衆浴場を主体としたメンテナンス業を
旭川市宮下通19丁目に東和工業として開業

株式会社に改組 現称号の「株式会社 東和」となる

建設業法による管工事業を取得、冷暖房工事、空調工事を積極受注

昭和58年

公衆浴場向け SUボイラーを開発
消防設備業取得

昭和60年

冷凍設備工事事業所認定

昭和62年

札幌市に於いて系列会社 札幌オリンピアヒーター販売(株)を設立
オリンピア工業(株)社製の遠赤外線暖房機、業務用ガスサウナの販売に注力

平成8年

札幌オリンピアヒーター販売(株)を北海道オリンピア(株)に社名変更

平成11年

三洋電機より旭川合同社屋を購入、現住所に移転
これに伴い資本金を増資

平成18年

廃食油事業の取組みを開始
SVO車両の寒冷地実験(-25度)により、極寒地での使用可能を証明

平成19年

廃食油ハイブリットバーナー3台、ハイブリットボイラー1台を旭川市近郊に設置し、
実証実験を兼ね運転開始
1シーズンを無難に経過した事で本格的に廃食油の有価収集を開始し、バーナー、
ボイラーを利用した環境対策事業と位置付けし、普及に努める

平成20年

廃食油廃食油、鉱物廃食油両方に対応する廃油ミキシング装置「エコ・ミックス」を開発
買取、リース、無償貸与方式等様々な方式での販売方法を確立
経費の削減・廃棄物の減量化に大きく貢献

平成21年

フルタ・エンネツ株式会社と技術提携、ハイブリットハウスヒータを開発
ハイブリットバーナー、ハイブリット温水ボイラー、ハイビリットハウスヒーターが
「CO2排出権国内クレジット制度」に認定
廃食油を再生しての活用としては全国初の認定

平成22年

東神楽町志比内地区に20万リットルの鉱物廃油貯蔵施設の認可を得る
鉱物廃油市場にも本格的に参入
静岡県に初めての導入となる廃食油ハウスヒーターを納入する

平成23年

北海道に留まらず前年の静岡県に続き千葉県、新潟県でもハイブリットボイラーの導入を
ご提案、納入する
経済産業省所管「温室効果ガス排出削減量連動型中小企業グリーン投資促進事業」で
ハイブリットボイラーが北海道各地にて採択される
北海道を拠点としてホテル事業を展開するキーとなる大型ホテルに冷温水発生器の代替となる空冷ヒートポンプチラーとハイブリットボイラーとのコラボレーション設備を導入

平成26年

廃食油焚(廃油)蒸気ボイラーの販売開始
第一号機納品、運転開始、熱源機器が温風、温水、蒸気の3種類となった。

資格

管工事業(般-18)上 第036411号

第1種フロン回収事業者 登録番号 0110000116

産業廃棄物収集運搬業
 旭川市 許可番号 05000141491
 北海道 許可番号 00100141491

冷凍空調施設工事事業所 1-B-89

旭川市給水工事指定店 第108号

旭川市排水工事指定店 第90号

特許

第3163442号 燃料漏れ検出機能を有する燃料供給システム

第4730924号 ノズル装置および該ノズル装置が設置されたバーナー装置